コリドラス・エネウスは、別名「赤コリドラス」と呼ばれる、コリドラスのなかで最も一般的な種類の熱帯魚です。 コリドラス・エネウスの原産地はベネズエラやラ・プラタ川などですが、東南アジアや香港で養殖し、日本へと大量に輸入されます。 コリドラス・エネウスは、オスよりメスのほうが大きくなり、5〜10匹を一緒に飼育すると繁殖は容易といわれています。 エサはイトミミズが大好きです。